猫の換毛期 猫の抜け毛対策と掃除のコツ

   

BEBE The Cat Cleaning Herself

猫と一緒に暮らしていると、毎日が猫の抜け毛との戦いです。

人間の髪の毛と同じように、普段から何本もの毛が抜け落ちますが、特に換毛期とよばれる春 (3月頃) と秋 (9月頃) には毛が生えかわり、猫の抜け毛がより一層多くなります。

気がつけば部屋の隅に毛が溜まっていたり、空気中にフワフワと毛が舞っていたりしている始末。

猫と快適に暮らすために、どんな抜け毛対策ができるでしょうか。長毛種の猫がいる我が家で、日々実践していることをご紹介します。

 

毛が抜ける前にブラッシングをする

WTF Face Cat

猫は自分でもグルーミングをしますし、毛の量が多いので抜け毛を完全になくすことはできません。しかし、短毛種でも長毛種でも、定期的にブラッシングやコーミングをしてあげることで自然に抜け落ちる毛の量を減らすことができます。

猫のベベは長毛種なので、抜け毛対策とは関係なく毎日ブラッシングをする必要がありますが、朝起きて、猫が動き回る前にブラッシングする習慣をつけています。

Cat Says Do Not Do That

 

私 : 「おはよう!ブラッシングの時間です!」

BEBE : 「断る。」

 

ブラッシングやコーミングを嫌がる猫もいます。ブラシが合っておらず痛い思いをすると、ブラシを見るだけで逃げ出すようになってしまいます。

金属、ラバーといった素材の違いや、硬さの違いなど様々なブラシが販売されているので、愛猫に合ったブラシを見つけてあげたいものです。

毛がよく取れると評判の「ファーミネーター」や、現在ヨーロッパでもっとも認知されているブランド「フーリー」などはペット用ブラシでとても人気のある商品です。

 

こまめに掃除をする

Bissell Cleanview Deluxe Pet

床に落ちた毛をそのままにしていると、人間や猫が動く度に毛が舞い上がってしまいます。出来る限りこまめに掃除をして、床に落ちた抜け毛を処理します。

カーペットに落ちた毛を掃除するのは非常に大変です。コロコロを使ってもきりがないので、専用の掃除機を購入しました。

特に何も考えずにペット用 サイクロン掃除機を購入したのですが、紙パックではないタイプを購入して正解でした。専用掃除機でカーペットを掃除すると、驚くほど人間の毛も猫の毛も取れます。あまりにもよく取れるので、紙パックタイプだとすぐにいっぱいになってしまうことでしょう。

もちろん、たまったゴミを捨てるときに少々散らかったり、ダストボックスを掃除する手間はかかりますが 、総じてサイクロン掃除機に対する満足度は高いです。

なお、日本ではアイリスオーヤマなどがペット用の掃除機を販売しています。

 

空気清浄機を利用する

空気中に漂っている猫の毛を吸い取ってくれます。ただし、床に落ちている毛をたくさん吸い上げるわけではありませんので、抜け毛対策としては掃除機が欠かせません。掃除機で多くの抜け毛を処理して、舞い上がってしまった軽い毛などは空気清浄機で吸い込む、といった使い方をすると良いでしょう。

吸引力の強いダイキンの空気清浄機が人気です。脱臭機能・高速巣トリマー・パワフル吸引はすべてのダイキン空気清浄機に搭載されています。

 

毎日決まった時間にブラッシングやコーミングをするようになって久しいですが、最初は嫌がっていた猫のベベも、今では自分から擦り寄ってくるようになりました。

猫がブラッシングに慣れるまでは、じっとしていられたらおやつをあげたり、おやつに夢中になっている間に手早くブラッシングを済ませたり色々と工夫をしたものです。

ブラッシングを毎日することで、抜け毛対策になるだけでなく、皮膚や毛並みの状態など愛猫の健康状態をチェックすることもできます。人間も猫も共に健康で快適に暮らせるように、毎日のお手入れを頑張って行きたいですね。

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